就職・資格

就職に資格は本当に有利か?
また、就職に強い資格とは何か?一生懸命塾がお答えします。

就職で企業が求める能力とは?
資格の重要度は?

就職で企業が社員を採用するにあたっては、自社の業務に対応するいくつかの能力・資格・人物像などを重視した上で、厳しい選考を行っています。
厚生労働省が1,500社近い企業を対象に行った調査では、就職で企業が求める「能力・資格・人物像のランク」が明らかになりました。
時間の限られた就職活動では、企業が求める能力・資格を充分に把握して、戦略的かつ効果的な自己アピールをすることが大切です。

就職に求められるのは資格より、コミュニケーション能力。
そして、総合的な「人間力」です。

一歩先を行くには、的確な「状況把握」と効果的な「対策」を。

就職で重視される能力の1位は
「コミュニケーション能力」。

組織活動を支える力として"基礎能力"や"人間性"を重視。

厚生労働省が1,472社を対象に行った調査では、就職希望者の選考で重視する能力として、「コミュニケーション能力」「基礎学力」「責任感」が上位に入りました。組織活動を支える力として、「基礎能力」や「人間性」が問われているようです。
なお「資格取得」は5位でしたが、「コミュニケーション能力」や「基礎学力」については語学などの資格も目安となるので、能力の裏付けとしては効果的と思われます。

重視される能力

実際の能力レベルに対しては
不満が多いのが現実

就職対策の資格も実際の要求レベルを把握して
取り組む必要が。

同調査によれば、企業が感じる学生の能力については、「不満」が「満足」を大きく上回っています。就職バトルを生き抜くには、厳しい現実認識が欠かせないようです。
中でも不満の大きいのが「資格取得」です。能力の裏付けとして資格を取るなら、「この程度で大丈夫」といった世間の一般常識を鵜呑みにするのではなく、実際の業務で応用できる具体的なレベルを把握し、それを目指す必要があるでしょう。

重視される能力と習熟実感

就職希望者が持っていたら採用
したくなる資格

パソコン・英語関連など、新人なりの即戦力要素として
「基礎能力」を重視。

インターネットでお馴染みの「Gooなんでもランキング」が、「自分が採用面接者だったとして、就職希望者がもっていたら採用したくなる資格」のアンケート結果を発表。1位は「パソコン関連」、2位は「英語関連」の資格でした。新人には新人なりの「即戦力要素」として、パソコン操作や英検・TOEICなどの「基礎能力」が要求されているようです。また英語以外の外国語としては、中国語が成長株といえそうです。

就職希望者がもっていたら採用したくなる資格ランキング

toppage

menu

2014.04.01 new
卒業生対象の「社会人講座」がスタートします。詳しくは塾受付に直接お問合わせください。
2013.08 new
入塾生数が、2,500名を突破しました。
2012.10 new
入塾生数が、2,000名を突破しました。
2011.10.01
講座内容リニューアル。
さらに充実しました。
2011.10.01
【予告】11月からエキスパート講師による、特別講義がスタートします。
2011.06.10
レッスンの予約がPCまたは携帯から
できるようになりました。
2011.06.08
入塾生徒数が1,000名を突破しました!
2011.06.01
「就活実践道場」に新しい講座を追加しました。
・論理的思考実践/問題発見実践/ディベート実践
受講希望多数のため日曜日も開校します!
(日曜日)AM11:00〜PM2:00
2011.04.07
講師ブログ/塾生ブログを
作成しました。
*ページ左側のリンクボタンを
CLICKしてご覧ください。
2011.03.01
講座内容を充実させました。
(就活対策実践講座の新設)
2010.07.12
モバイルサイトが
オープンしました。
2010.06.17
サイトプレオープンしました。
2010.06.16
「一生懸命塾」開校
(レッスンスタート)

menu

特別講義

「歴史会」「政経会」レクチャー

EXP講座

menu

アクセス

講師ブログ

塾生ブログ

企業が求める人物像とは?

facebookページ

学生団体YMTホームページ

学生団体YMTfacebookページ